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たくあんの簡単な作り方!適切な時期と便利グッズまとめ

たくあん 食品

   

たくあんってどんなもの?

知らない、食べたことない・・そんな人いるの?というくらい 有名なお漬物ではあるたくあんですが 実際どんなものなのか、軽くご紹介しますね。   簡単に言うと、大根をぬかどこに漬けたもので 黄色や白など種類もさまざまです。   江戸時代から食べられているお漬物ですので 皆さんのご家庭でも一度は目にしたことがあるかと思います。    

たくあんってどうやってつくるの?

簡単な工程でいうと、①大根を干して②果物の皮を干して③一緒に漬け込む という3ステップなんですが それぞれの工程にポイントがありますのでご紹介していきますね!   材料は、干し大根10kg、米ぬか1kg、ザラメ砂糖1/2~1カップ、粗塩は大根の6%の重さ 果物の皮、昆布40~50cm、赤唐辛子10~15本、クチナシの実4~5個    

①まず、大根を干します

葉付き大根の場合は、葉に養分が吸収されるのを防ぐために 葉を取ってしまって構いません。   たくあん こんな感じに編んで干すか       たくあん2 こんな感じに新聞紙を敷いて並べてもOKです。   長期間干した方が、長持ちするんですが への字からUの字に曲がるくらいまで干したらOKですよ!    

②果物の皮を干す

果物の皮は、自宅で食べる果物なら基本はOKです。   柿、リンゴ、みかんなどが一般的なんだとか。 果物の皮を入れると、たくあんの甘みが増しておいしくなります。   自宅で果物を食べたら、その都度干すのがいいですね。 もったいないので捨てないで取っておいてください!    

③漬け込みます

まずは材料を合わせましょう。   大きめのボウルを用意して、米ぬか、ザラメ砂糖、粗塩を入れ 軽く混ぜ合わせます。   果物の皮、昆布、赤唐辛子は細かく切るか、ちぎって入れます。   クチナシの実はすりつぶしてください。   全部材料が混ざったら、ぬかの準備はOKです。  
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  漬物桶と漬物袋を用意して、ぬか漬けスタートです!   「薄くぬかを敷いて、大根を敷き詰める」を繰り返すだけ!   とっても簡単ですね!   一番上の層がぬかになるように重ねたら 中蓋を置いて、大根の2~3倍の重石を乗せます。   たくあん3 こんな感じです。 水が中蓋よりも上がってきたら、少し重石を軽くしても大丈夫です。   大体1ヶ月後くらいから薄く漬かったたくあんが楽しめます。 3月に入ると味が落ちるので、2月中には食べきれる量を漬けるのがおすすめです!    

漬け込みの際の便利グッズ紹介

    まぜる手間もなくほとんどぬかが腐敗しない!   とっても便利な家庭用漬物桶です。   大根を漬けるなら、少し切ってから漬ける必要がありそうですね。 少し小さめの容器になります。     こちらは本格的な、木曽さわらでできた漬物桶です。   大根と一緒にほかのお野菜を漬けてもいいかもしれません。     プラスチックの押し蓋は、とっても便利です。   簡単に洗えて清潔ですよね!    
いかがでしたか?   ぬか漬けは一度始めると大根だけでなく いろんなお野菜を漬けられるのが魅力的ですね!   今年の冬にぜひ始めてみてはいかがでしょうか?  ]]>

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