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手帳の選び方、自分にあった手帳を使ってビジネスでも役立てよう!

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王道のレフト式

見開き2ページの左にスケジュール部分、 右にメモ用スペースというレフト式は、 手帳の中でも万能の王道タイプと言えるでしょう。 レフト式   ビジネスではどんなユーザーでも使えてしまう、 そんな懐の深いタイプです。   特に右側のメモページは、 スケジュールには書ききれないがノートでは見にくい、 細々したことを書いておくのにぴったりのスペースです。   どうにも使いたい手帳が決められない、という人は まずレフト式からスタートしてみてはいかがでしょうか?    

「時は金なり」な人にはバーチカル式

時間の使い方が上手くなりたいという人に おすすめなのがバーチカル式です。   バーチカルとは「縦」という意味で、 見開き2ページに一週間7日分のタイムテーブルが 時間割表のように並んでいるものです。 バーチカル式   この手帳の特徴は、自分の時間の使い方が「目で見て」わかること。   「○時に▲▲さんと会う」と書けばそれだけですが バーチカル式なら移動時間までバッチリ押さえておけます。   また、予定を管理するだけでなく、 一週間分の仕事を振り返るのに利用することで どんな仕事にどれくらいの時間がかかっているのか、 無駄な時間がどのくらいあるのかなど、 自分の時間の使い方を把握するのにも役立ちます。   メモ欄が少ないのが玉にキズでしょうか。    

ライフログ・夢実現なら1日1ページ

近年の手帳ブームを牽引したのは 糸井重里事務所が販売している「ほぼ日手帳」でした。   その最大の特徴が「1日1ページ」というその形式。   毎日にあったことを、自分なりのペースで書きとめてゆく。   そんな手帳のつづり方を「ライフログ(人生の記録)」と言いますが、 このような手帳の使い方の新提案とともに ほぼ日手帳は一大ムーブメントを巻き起こしました。   別のアプローチから1日1ページ形式を採用しているのは 「フランクリン・プランナー」「夢に日付を」などの 「夢実現」系の手帳です。     このような手帳は「夢をかなえる」ための長期的な戦略から そのためにこの1年、この1か月、この1週間、この1日に 何を為すべきかをだんだん具体的に書き起こしてゆきます。   そしてその単位ごとに実現できたかをチェックし その都度予定を修正していきます。   叶えたい大きな夢があるけれど何をしていいのかわからない、 そんな人はまず手帳を買ってみましょう。    
いかがでしたか?   それぞれの特徴をよく踏まえて、自分に合った手帳を選んでくださいね。 ]]>

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